2021年のドキュメンタリー映画、llittle palestine diary of a siege です、



シリアのYarmouk地区という移民キャンプで暮らす監督が、その様子を撮影したドキュメンタリーになります



Yarmouk地区はシリアのアサド政権により封鎖され、食糧供給も閉ざされた陸の孤島と化します



住民たちは飢餓に苦しみサボテンや雑草も食料源として利用し、



その様子を自ら当事者である監督が撮影したドキュメンタリーになります。






反乱を起こすも失敗し、その後ISISの台頭によりYarmoukも支配されますが、アサド政権はISISの排除を名目に町を破壊しました、




最終的に住民たちは世界中へ散り散りになり作品の監督も今はドイツで暮らしています




当時ジャーナリストなども立ち入れなかった領域で撮影されたYarmoukの様子は貴重な物ではないかと思います。



作品中ではアラブ文化の人たちの暮らしや文化を眺められるので、アラブに興味ある人にもいいかもしれません。













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